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役員等の会社に対する責任に関する判例5【東京都観光汽船株主代表訴訟】
会社の元代表取締役や取締役らが、回収不能になる危険が具体的に予見できる状況にありながらグループ企業に対して貸付や保証をしたことが、取締役としての裁量権の範囲を逸脱し、善管注意義務違反等を構成するとされた事例(2009/10/27)  

役員等の会社に対する責任に関する判例4【日本サンライズ株主代表訴訟】
会社の代表取締役や取締役らが、同社の営業規模等に照らして不相当に多額の借入を行い、この借入金を原資として株式投資を行ったことが同社に対する善管注意義務に違反すると認定された事件(2009/10/5)  

役員等の会社に対する責任に関する判例3【ダスキン株主代表訴訟】
食品販売会社の元取締役らが、商品に無認可添加物が混入していることを認識したにもかかわらず、これを隠して販売継続を決定し、事実を公表せずに通報者に口止め料を支払うなどの行為に及んだことが、食品衛生法違反および取締役の善管注意義務違反と認定された事件(2009/10/1)  

役員等の会社に対する責任に関する判例2【野村證券損失補填株主代表訴訟】

証券会社の取締役らが、大口取引先である会社に対して行った損失補填につき、取締役としての義務に違反して会社に損害を被らせたとして、株主代表訴訟による損害賠償が請求された事件(2009/9/11)  

役員等の会社に対する責任に関する判例1【滑ヤ組株主代表訴訟】
会社の取締役が町長に1400万円を供与した行為は、刑法上の贈賄罪等に該当し、取締役の任務に違反する行為であり、会社に対し同額の損害を生じさせたとして、株主代表訴訟により損害賠償が請求された事件(2009/8/7)  

株主総会において議長・役員が留意すべき7つの基本項目
株主総会において議長・答弁役員が心得るべきこととは?(2009/7/13)  

全部取得条項付種類株式を用いた100%減資スキームについて
会社法における100%減資スキームとは?(2009/4/20)  

ある種類株式のみを分割することの可否
種類株式発行会社において、特定の種類の株式のみを分割することはできるでしょうか?(2009/4/3)  

計算書類等の修正再決議の可否
一旦有効に確定した計算書類等に関し、公正な会計慣行に反する誤りを発見した場合に、後の株主総会で当該誤りを修正するための再決議をすることは適法でしょうか?(2009/3/25)  


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